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Pitalium(hifiveリグレッションテストライブラリ) リリースノート

Last modified by ishikawa on 2016/05/08, 21:09

ver.1.1.1 (2016/4/28)

  • このバージョンについて
    • MicroSoft Edgeに対応しました。
    • Selenium他依存ライブラリを最新バージョンに対応しました。
  • 既存APIの破壊的仕様変更(バグ修正によるものを除く)
    • ありません。
  • 重要な修正・機能拡張(全ての変更はgithubのIssuesを参照)
    • (#71 ) Microsoft Edge 対応
    • (#77 ) 依存ライブラリを最新に更新する
  • 既知の問題
    • (#4 ) IE8,9でtargetに指定する要素の位置が変わっていた場合に、imgなどに大量のdiffが発生する
    • (#6 ) moveTarget=trueを指定した場合、全体のスクリーンショットとtargetごとのスクリーンショットで内容が変わってしまう
    • (#58 ) iPhoneで部分スクロール要素を撮影したとき、切り取りサイズが途中で変わる
    • (#61 ) iPhoneでmove後の要素の座標が負の値になり、RasterFormatExceptionが発生することがある
    • (#63 ) Android6.0で全体画像のつなぎ目が1pxずつ切れる
    • (#65 ) IE10・11で部分スクロールのtrim位置がずれる 
    • (#68 ) モバイルでtarget要素を指定時に切り出し範囲がずれることがある

アーカイブダウンロード(Pitalium ver.1.1.1)

ver.1.1.0 (2016/2/19)

  • このバージョンについて
    • ver.1.1系の正式リリース版です。
    • ページ全体に横スクロールがある場合に、横スクロールで表示される範囲まで含めたスクリーンショットを取得できるようになりました
    • 縦スクロールがある要素に対して、スクロールして表示される範囲まで含めた部分スクリーンショットを取得できるようになりました
    • 画像の差分が発生してもテストを中断しないverifyメソッドを追加
    • デバッグログの整理
  • 既存APIの破壊的仕様変更(バグ修正によるものを除く)
    • (#54) PtlWebElementのgetRectメソッドをgetDoubleValueRectメソッドに変更しました。
      • Selenium 2.49.0からWebElementにgetRectのメソッドが追加されたため、衝突を避けるための変更です。
  • 重要な修正・機能拡張(全ての変更はgithubのIssuesを参照)
    • (#8 ) 横スクロールありでもページ全体のスクリーンショットを取得できるようにする
    • (#11 ) targetで指定した(body以外の)要素にスクロールがある場合に、その中身のスクリーンショットを撮れるようにする
    • (#43 ) スクリーンショットの検証に失敗してもテストを停止しない機能を追加する
    • (#47 ) ログ出力の詳細化
    • その他バグ修正を行いました
  • 既知の問題
    • (#4 ) IE8,9でtargetに指定する要素の位置が変わっていた場合に、imgなどに大量のdiffが発生する
    • (#6 ) moveTarget=trueを指定した場合、全体のスクリーンショットとtargetごとのスクリーンショットで内容が変わってしまう
    • (#58 ) iPhoneで部分スクロール要素を撮影したとき、切り取りサイズが途中で変わる
    • (#61 ) iPhoneでmove後の要素の座標が負の値になり、RasterFormatExceptionが発生することがある
    • (#63 ) Android6.0で全体画像のつなぎ目が1pxずつ切れる
    • (#65 ) IE10・11で部分スクロールのtrim位置がずれる 
    • (#68 ) モバイルでtarget要素を指定時に切り出し範囲がずれることがある

アーカイブダウンロード(Pitalium ver.1.1.0)

ver.1.0.1 (2015/10/30)

  • このバージョンについて
    • スクリーンショットのターゲットや除外設定をビルダーパターンで記述できるAPIを追加しました。APIの使い方について、詳しくは下記を参照してください。
      ScreenshotArgumentを使用したスクリーンショットの取得
      • 関連Issue: #33
    • パフォーマンスを改善しました。
      • 1つのテストクラス間でWebDriverインスタンスを再利用することにより、テストの実行スピードが向上しました。
      • 部分スクリーンショット取得時のパフォーマンスが向上しました。
      • 関連Issue: #27, #21, #32
  • 既存APIの破壊的仕様変更(バグ修正によるものを除く)
    • ありません。
  • 重要な修正・機能拡張(全ての変更はgithubのIssuesを参照)
    • (#33 ) AssertionViewメソッド用のbuilderを追加
    • (#21 ) テストメソッドごとにdriver(ウィンドウ)を閉じるのではなく、テストクラスが終了するときにdriverを閉じるようにする
  • 既知の問題
    • (#4 ) IE8,9でtargetに指定する要素の位置が変わっていた場合に、imgなどに大量のdiffが発生する
    • (#6 ) moveTarget=trueを指定した場合、全体のスクリーンショットとtargetごとのスクリーンショットで内容が変わってしまう
    • (#8 ) 横スクロールありでもページ全体のスクリーンショットを取得できるようにする
    • (#9 ) 子の要素のサイズが親の要素のサイズを超える場合に正しくサイズの取得ができない
    • (#11 ) targetで指定した(body以外の)要素にスクロールがある場合に、その中身のスクリーンショットを撮れるようにする
    • (#30 ) スクリーンショットを取得するときに自動でblurするようにして欲しい

アーカイブダウンロード(Pitalium ver.1.0.1)

ver.1.0.0 (2015/07/27)

  • Pitalium(hifiveリグレッションテストライブラリ)の初期リリース。
    • このライブラリは、hifiveのテスト支援ツールの一つで、マルチデバイスを対象としたWebアプリ開発におけるリグレッションテストを自動化・省力化するためのライブラリです。
    • Apache2.0ライセンスにて提供され、誰でも無償でお使いいただけます。
    • SeleniumとJUnitで記述したテストコードを、予め設定した各ブラウザで並列に実行し、スクリーンショットを取得して、期待結果と画像比較をすることでテストを行います。
    • 予め指定した任意のDOM要素のみのスクリーンショット取得・比較ができます。
    • このライブラリは以下のコンポーネントを含みます。
      • 比較したい要素の座標などを含む、スクリーンショットを定義するクラス
      • 上記スクリーンショットを取得する機能を含む、SeleniumのWebDriverクラスを拡張したクラス
      • 上記スクリーンショットを比較するためのクラス群
      • テストに関する設定や、テスト対象デバイスの設定を保持するクラス群
      • テストの共通処理を行う基底クラス

ドキュメントへのリンク:

アーカイブダウンロード(Pitalium ver.1.0.0)


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