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hifive独自のDOMイベント

Last modified by simdy on 2013/01/22, 20:41

このページでは、hifive独自のDOMイベントについて説明します。

TBD: 記述フォーマット統一⇒イベント名は見出し、主な用途、発生元(document, コントローラインスタンス、DOM要素・・・)、発生タイミング、追加データ、preventDefaultの要不要、その他備考、くらいか

フレームワークランタイムの初期化開始

h5preinit

hifiveのスクリプトがロードされ、初期化が開始される直前に呼び出されます。

コントローラの初期化完了、バインド・アンバインドの通知・検出

h5controllerready

コントローラの初期化が完了し、イベントハンドラが動作し始めたタイミングで発生します。

他の初期化完了通知機構との順序関係は以下の通りです。

  1. 当該コントローラインスタンスの__readyコールバック
  2. readyPromise.done
  3. h5controllerready イベント

h5controllerbound

コントローラがDOM要素にバインドされたときに発生します。
イベントの追加追加データとして、バインドされたコントローラインスタンスが渡されます。
追加データは、hifiveのイベントハンドラでは context.evArg で参照できます。

その他の初期化通知機構との順序関係は以下の通りです。

  1. 当該コントローラインスタンスの__initコールバック
  2. initPromise.done
  3. h5controllerbound イベント

h5controllerunbound

コントローラがDOM要素からアンバインドされたときに発生します。

コントローラの__unbind、__disposeイベントとの順序関係は以下の通りです。

  1. __unbind
  2. h5controllerunboundイベント
  3. __dispose

画面をなぞる(トラッキング)操作のためのイベント

h5trackstart

同時に2点以上のタッチには対応しない

h5trackmove

h5trackend


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