Namespace: data

h5.core. data

Members

(static) SEQ_INT :Integer

createSequence()で使用するための、型指定定数

数値型を表します。

Type:
  • Integer
Since:
  • 1.1.0
Source:

(static) SEQ_STRING :Integer

createSequence()で使用するための、型指定定数。

文字列型を表します。

Type:
  • Integer
Since:
  • 1.1.0
Source:

Methods

(static) createManager(name, namespaceopt) → {DataModelManager}

第一引数に指定された名前のデータモデルマネージャを作成します。

第2引数が渡された場合、その名前空間にDataModelManagerインスタンスを公開します。

Parameters:
Name Type Attributes Description
name String マネージャ名
namespace String <optional>
公開先名前空間
Returns:
データモデルマネージャ
Type
DataModelManager
Since:
  • 1.1.0
Source:

(static) createObservableArray() → {ObservableArray}

ObservableArrayを作成します
Returns:
ObservableArrayインスタンス
Type
ObservableArray
Since:
  • 1.1.0
Source:

(static) createObservableItem(schema) → {ObservableItem}

ObservableItemを作成します。

ObservableItemは、データモデルに属さないDataItemです。DataItemと同様にEventDispatcherクラスのメソッドを持ちます。

引数にはスキーマオブジェクトを指定します。スキーマオブジェクトとは、ディスクリプタオブジェクトのschemaプロパティに指定するオブジェクトのことです。

ディスクリプタオブジェクトについてはチュートリアル(データモデル編)>>ディスクリプタの書き方をご覧ください。

Parameters:
Name Type Description
schema Object スキーマオブジェクト
Returns:
ObservableItemインスタンス
Type
ObservableItem
Since:
  • 1.1.0
Source:

(static) createSequence(startopt, stepopt, returnTypeopt) → {Sequence}

採番を行うSequenceインスタンスを作成します。

自動でデータアイテムのナンバリングを行いたい場合などに使用します。

第一引数に開始番号(デフォルト1)、第二引数にステップ数(デフォルト1)、を指定します。

第三引数には戻り値の型を指定します。デフォルトはSEQ_INT(数値型)です。

のいずれかを指定可能です。 SEQ_STRINGを指定した場合、current()next() を呼ぶと、"1", "123"のような数字文字列が返ります。SEQ_INTの場合は数値が返ります。

Parameters:
Name Type Attributes Default Description
start Number <optional>
1 開始番号
step Number <optional>
1 ステップ数
returnType Integer <optional>
2 戻り値の型(デフォルト number)
Returns:
Type
Sequence
Since:
  • 1.1.0
Source:

(static) isObservableArray() → {Boolean}

ObservableArrayかどうかを判定します
Returns:
ObservableArrayかどうか
Type
Boolean
Since:
  • 1.1.0
Source:

(static) isObservableItem() → {Boolean}

ObserevableItem(createObservableItemで作成したオブジェクト)かどうかを判定します。

DataModelから作成したDataItemの場合はfalseを返します。

Returns:
ObservableItemかどうか
Type
Boolean
Since:
  • 1.1.0
Source: